MBSJ要旨集
MBSJ要旨集が送られてくる。危惧していたほど厚くはないが、プログラムと両方だと1200ページくらいになりそう。持ち歩くのは大変そうだ。ちなみに僕の発表は2P-0032という番号がついている。英語のアブストラクトは思ったより少ない。
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MBSJ要旨集が送られてくる。危惧していたほど厚くはないが、プログラムと両方だと1200ページくらいになりそう。持ち歩くのは大変そうだ。ちなみに僕の発表は2P-0032という番号がついている。英語のアブストラクトは思ったより少ない。
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「第11回 交通流のシミュレーション」の案内が流れてくる。今回はわりとこじんまりまとまった感じ。数年前に一回、行ったことがあるだけだが、僕は。
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共同研究員の方と連名で出す物理学会での講演は
にした。かなり見切り発車気味なのでやばいかもしれないが。
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SIG-BIOの予稿原稿を執筆中。きびしい意見がついてばしばし切られて大変。相変わらず、英語がひどいとの指摘も受ける。
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行かないつもりだった物理学会は、結局行くことに。共同研究員の方がはりきって研究して発表したいと言ってるのでいっしょに行くのだが、行くからには発表しないともったいない、ということになってしまった。
の2題目を申し込んだ。共同研究員の方との共同研究の共著者になる予定がもう一件。
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量子解析におけるミクロ・マクロ双対性という研究会をやっているそうだ。おもしろそうだが、僕が今やっている研究とは無縁だな。
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ICSB2006(探すのに苦労したのでちょっとリンクしておく)。Call for Paper / Poster もブランクだ。
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本日はBIOPAXに参加した。午前中は、「ここのリンクをクリックするとこうなる」みたいな発表ばかりで往生したが、午後はいろいろ面白い発表もあった。Petri Netを使った話は面白かった。ネットワークを描いてボタンを押すと代謝系を計算してくれる。実験にもあうようだ。同時通訳があったが、横文字をそもまま片仮名に訳したりするのでよく解らない。内容を理解しながら訳すのは難しいだろうから、同時通訳も大変だとは思う。印刷物を何もくれなかった。無料だからしかたないか。
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IBISの3日目は、朝の時間のやりくりに失敗して、一番聞きたかった講演を逃す。さすがにレポートの採点が溜まりすぎなので午後はパスして大学に戻る。それにしても「ベイズ法」ということばが「分布」を推計する場合だけに使われつつあり、最尤推定をするとベイズを使っていても「ベイズ法」とは呼ばない、というのが一般的になりつつある、というのを発見して驚く。混乱は無いのだろうか?もともとそうだったのに僕が知らなかっただけか?
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IBIS2005の2日目。午前は講義だったので午後から参加。坂野氏、末谷さんなどに会う。すっかり大物になってしまった田中和之氏にも会うが、どうも向こうは僕を認識していたようで挨拶される。内容は、今日はますます物理という感じである。対象が情報系だというだけでやってることは統計物理学。こんなに物理が使われてるのに「物理は役に立たない」と思われてるのは実に悲しい。ポスターは結構、こんでいたので草々に退散した。しかし、こうやって「遊び歩いている」とブログに書くことに事欠かないし、楽しいが、今週の講義レポートの採点は全く放置されている。明日も1日IBISに行くという無謀なスケジュールを立てている。「教育」がおろそかになりそうだ。
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午前中はIBIS2005に参加(午後は卒研説明会参加のため大学に戻ったので欠席)。やっていることは面白いのだけど、言葉の言い換えだけの様な気がしないでもない。「カーネル」って結局、nMDSでいうところの「類似度」だし、確率モデルはボルツマン因子を使っている。計算機が速くなったのでいろいろできるようになりました、という感じ。統計力学はまさに「軒を貸して母屋をとられた」感がある。これって、昔、Spin Glass Theory and Beyondでやられていたようなことの延長線上にあるんだよな、きっと。
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SIG-BIOはまだ講演者を募集しているようだ。さすが、僕なんかに話をさせてくれるだけあって、極端に不人気らしい。ありがたいと思うべき何だろうけど、複雑な気もする。聴衆はいるのだろうか?聴衆がいないと文句を言える立場でもないが。
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International Symposium on Complexity Modelling and its Applications 2005というものの案内が流れてくる。ポスターも応募できるらしいが、どうしよう。内容的にちょっと違いすぎる気もする。概日リズムの遺伝子タンパク質ダイナミクスと同じ主催者、同じ会場なので、参加のハードルは低い。ポスター申し込みの締切は11/11なのでそれまで悩むことになるだろう。
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SIG-BIOが講演を募集していたのでまさか講演が受理されるわけない、と思いながらも、申し込んだらあっさり受理されて驚く。どうも、出来たばかりなので、講演希望者がいないようだ。講演の取捨選択は無いのか、と尋ねたら、逆に講演したい人を推薦してくれ、と言われてしまった。奇特な会もあるものだ。かなり長い概要集も発行するらしく、原稿を書くことになってしまった。
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今日からコンファレンス開始。午前中はチュートリアルとかいうのに参加したが初歩的過ぎたので午後からはワークショップという方に参加。夕方から、本番のコンファレンスが開始になる。今日はキーノートスピーチ2件とwelcome partyだけ。それにしてもさすがラテン系というか運営が大雑把。「部屋の場所がわかりにくい」と苦情を言ったら、2日目からは皆覚えるからいいんだ、という返事だったし、ブースの看板が最初上下逆さまだった(後で直ったけど。)誰も話しかけてこないかと思ったら、結構、話しかけてくる。日本人がほとんどいないし、もの珍しいのだろう。中にはISMB2003でお前をみたぞ、というやつまでいた。ISMB2003の鞄を持って行ったし、日本人の数は少ないから、覚えていたのだろう。普通、2年前の参加者は覚えてないよ。
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とりあえず、無事到着しました。成田でいきなり停電があったりして驚きましたが、無事、到着しました。コペンハーゲンまでの飛行機では製薬会社の人、マドリッドまでの飛行機ではECCB05に参加するデンマーク人(?)と隣席して退屈せずにつきました。ホテルのエレベータでは「お前はECCBに出るのか?何時から始まるか知ってるか?」といきなり聞かれるハプニングもありましたが、明日からどうなることやら。
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基研研究会の案内が流れてくる。いろいろな意味で意欲的な研究会であると思う。それにしてもこの世話人の組み合わせはなかなかすごい。太田隆夫先生と延与さんや野尻さんが一緒に研究会をやるとは思わなかった。太田先生は昔から研究関係でよく存じ上げてますが、延与さんや野尻さんは男女共同参画とか学会託児室とかの関係の知り合いです。雑用にまぎれてすっかり研究が沈滞してしまった僕と違って彼女たちはしっかり「両立」させられるんですね。反省しないと。ちなみに、研究会の参加申し込みは10/9と締切が迫ってますので興味ある方はお早めに(今見たら「分野交流型研究会」と銘打っている。こういうカテゴリーが基研の研究会にもできたのだろうか)。
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昨日、一昨日は「概日リズムの遺伝子タンパク質ダイナミクス」に参加(2日目の午後は放棄)。知り合いは誰もいないと思ったら、末谷大道さんや島田尚さんに遭遇した。そういえば彼らは合原さんのプロジェクトのメンバーだった。もともと、サーカディアンリズムに興味があるわけじゃなくて、周期のあるマイクロアレイ実験という部分が今やっていることに近いから覗きにいっただけ。しかし、全般的にマイクロアレイは「24時間周期が出ている遺伝子が見つかりました」で終わっている。データはすごくきれいなんだけど、全マイクロアレイデータが公開されているわけじゃないので自分では全体像がいじれなくてストレスがたまる。やっぱり、共同研究とかしないとだめなのかな?でも、そうなると「否定的な論文」書けなくなるし、悩ましい。
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研究しかしてないから書くことが無い。研究ばかりしていると論文を読む暇まで無くなるから困る。今日はECCB05に向けて、準備。渡航前のやり残しとポスターの作成。といっても電子データを作っただけで、印刷は共著者の意見を聞いてからになる。
ところで、来年はどこに行くか悩み中。RECOMB2006がいいのだが、4月なので次男の入学式と重なりそうで行けない。 ECCB06はイスラエル。治安が心配な上に、研究会だけのためにここまで行くのは無駄では?とある人に言われてしまった。確かに。となるとISMB2006かな。しかし、ブラジルで遠い。いろいろみたけど、これらに匹敵しそうなものはなく、これやこれはやっぱり基本的にローカルなんだろうな。困った。
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MBSJにポスターを申し込む。この年齢でポスター講演とは情けないが、長いこと研究をサボっていて何もしてないからしかたない。MSBJは進んでいて、WEBからの講演申し込みからアブストの投稿までみな英語も日本語も選べるようになっている。日本物理学会の後進性を思い知らされる。共同研究者の一部が英語ネイティブな僕には好都合だが、一般の日本人にはどうなのかな?講演も英語が多いのだろうか?ポスターも英語で作るつもり。
この9月の物理学会には行かないつもり。MBSJの方が明らかに面白そう。院生も学会で講演する見込みはなさそうだし、この後、(物理学会で講演するような)院生が来る見込みもないから、もう未来永劫、物理学会には行かないかもしれない。というか、もう物理学会員である必要性さえ無いのかもしれない。でも、物理学科の教員なのに物理学会を(わざわざ)やめたら、きっと怒られるだろうな。どうしよう。9月末にはECCB05も控えているし、後期は休講しまくりになってしまう。これで「教育熱心な田口先生」という汚名(?)も払拭かな?
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ECCB05にポスター講演するための申し込みの準備を始める。って、この歳でポスター講演をしにいくのもつくづく情けない。招待講演くらいになってなきゃいけない年齢だよね。本当は。
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遅れに遅れていたISMB2005でのポスター発表(ここのE-21)がようやくWEBに。僕じゃなくて共同研究者がポスターをやってくれる。向こうは車で5時間にところにいるからね。しかし、これだけか?書かされたもっと長いアブストラクトはどうなったのだろう?
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26日は研究の方の講演をするために学会へ。僕が講演した生物物理セッションは午後に設定されており、前半が僕が座長をするセッション(つまり、僕は講演しない)で後半が僕が講演するセッションである。僕が座長をしているセッションは大盛況で立ち見もでる始末。「生物なんかやらない」と言っていたはずの人々も含めて物性基礎論・統計力学分科の常連の人たちがたくさん来ていた。このセッションの主題はタンパク質のおりたたみで、ほとんどは早稲田大学の高野研のセッションと化していたが、間に統計の人の講演がサンドイッチになっているという絶妙のセッションであった。
初めて高野さんと会って名刺を交換し、今度集中講義に来ていただく予定の学習院の西坂さんとも初めてあって挨拶できたので有意義だった。それにしてもこういう突然の盛況ぶりをみると、昔の高分子セッションを思い出す。僕がフラクタル格子上の高分子とかの研究をしていた頃には、閑古鳥が鳴いていたのに、その後あれよあれよと言う間に統計の人々が活発に研究をはじめて、いまやソフトマターという一大分野に発展した。この生物物理セッションもそうなって行くような予感を感じた。
午後後半のセッションは、うって変わって人が少なく、閑散としたセッションであった。僕が講演しているときは既に聴衆がずいぶんと減っていたのであった。ずいぶん前から生物物理セッションで講演してきた僕としては複雑な気分。僕とは関係ないところで「生物物理」は流行っていくのだろうな、という気もする。パイオニアになるのは難しい。
その後は物理教育のインフォーマルミィーティングに参加。こっちはこっちで問題山積みである。あまり詳しいことは書けない。そのあと物理教育のみんなで飲みに行って解散。自分が非力なのが実に悲しい。
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日本物理学会第60回年次大会 の講演、研究の方もアップしておこう。年会なのに2つも話せるのかって?教育分科は特別扱い。年会でも研究以外にもう一個講演が許される。ということでみなさん、ぜひ、教育分科で講演してね。
研究の内容は簡単に言うとnMDSを使って遺伝子発現実験を解析すると、注目している実験と関係ない遺伝子を排除して「きれいな」データにできそうだ、ということ。これはかなり画期的だと思う。もっとも、僕が講演するセッションにはこういうことに興味ある人は皆無なのだが。そろそろの物理学会に行くのはやめて日本分子生物学会とかに乗り換える潮時なのかもしれない。
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日本物理学会第60回年次大会の講演の準備をする。まずは領域13(物理教育)での講演の分から。別に、教育を研究より優先しているのではなくて、日程がさきだからである。ずっと講義でとったアンケートの解析を講演してきて、今回はもう8回目だが、今回は珍しく、アンケートを参考に講義を「改善」したら効果があがりました、という講演である。具体的には、物理を高校でやって来なかった学生向けのクラスで難しいレポートをバンバン出したら成績がすごく向上した、ということである。やはり、大学は自ら助くる者を助く、なのじゃないだろうか。それでいいと思う。
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午前中は子供を医者に連れて行くというアクシデントがあり、午後からの参加。Exponential Families for Estimationという講演はあまりに勉強不足でよく解からず。Kernel LearningとかSupport Vector Machineに関係しているのはよくわかるが。後でここを勉強しろ、ということらしい。本はここ。その後PLRMというものの説明を受けたが、これもよく解らず。それからポスターセッションで発表して(あまり人は来なかったが)おしまい。バンケットには行かず。ああ、もっと勉強せんといかんなー。それにしてもカーネル法が大はやりで驚く。これがこんなに流行る理由はなぜだろう。
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モンテカルロ法の新展開3のことを書いた時に、招待してほしいと思っているかのような書き込みをしたために関係者の皆様に混乱を招いたことを今日知りました。深く、お詫びします。以後、気をつけます。
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3/14はMetaware05に参加。雑用を果たすため午後に大学にもどったので、午後1のセッションは聞き逃す。午後2のセッションは脳波でデバイスをコントロールするという研究の報告が2つ続く(これとこれ)。脳波の検出だけでテトリスができる。画面を見ながら「回れ!」とか念じると脳波を検出してブロックを回す。しかも、実は、「回れ!」と念じる前に動くようになる。つまり、意識より先に決断が来ているのだ。面白いと同時に空恐ろしい研究だった。nMDSがこれに使えそうであるのも面白い。要するに脳波を見て、何をしたいと思っているのかを決めろという話だから、nMDSの得意技のはずだ。今度、やってみよう。
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Metaware05 に申し込んでおいたポスターが受理された。ってこれは2/14の話なのだが、ブログには書き忘れたらしい。ここのP012です。まわりは統計の人ばっかなんで場違いかな。
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NIBBに行ってきた。本当は今日までだったのだが、今日は試験監督があり昨日の夜中に戻ってきた。不勉強なのでいろいろ聞くことがみな知らないことなので面白かった。ネットワークという考えが、こんなにもてはやされているとは知らなかった。僕はポスターをやったがそんなにはうけなかった。やっぱり、場違いだったし。知らない人ばっかりかと思ったら、昔、東工大にいたころの院生だった門脇さんとかにも会ったし、大体、主催者の望月さんが、昔、僕が基研でやった研究会のどれかに院生時代に来ていたとかで、僕を知っていた。しかし、今はあっちの方が偉い。完全な逆転現象ですな。それにしても、Nature, Science,PNAS以外は論文と見なさない、というのがすごく徹底してきている。これじゃあJPSJなんかに誰も出さないのも無理ないよなー。金子研の助手の人もPNASに投稿した論文が通ったばかりだった。こういう雑誌に載せないといけない時代とはシビアですな。しかし、スケールフリーネットワークなんて今ははやってるけどすぐすたれそうだな。あれはただのログノーマルじゃないか、という発表も多かったし。両ログで「一桁強」しか直線に乗らないのに自己相似とは許せないと怒っていた松下さんが結局は正しいのかも。
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モンテカルロ法の新展開3のお知らせが流れてくる。この研究会は「2」の時か何かに講演した記憶がある。今回は講演できるのは招待者のみとかいうことで申し込みを断念する。しかし、あの頃からずっと同じ研究なのに我ながら進歩がない。
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NIBBという国際シンポジウムに講演を申し込んでいたが、残念ながらポスターに回されてしまった。共同研究者によれば「集会のテーマと関係ないから当然じゃないですか?」ということらしい。Call for paper informationがISMB 2005からきてしまったが、とうとう投稿論文が間にあわなかった。残念。他に画像処理にnMDSを応用する研究をしている共同研究者とも研究打ち合わせ。こちらは1年越しの研究なので、そろそろ論文になるといいなと思っている。
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いい加減、論文を書くべく、日本語のまとめを書き始める。しかし、実際にはいろいろ抜けもある。
駒場の金子さんのところ(?)の21C COEで3/5-6にやるという国際シンポジウムのポスターが送られてくる。HPにもプログラムなどないので、問い合わせるとまだ決まっていないとのこと。暫定版は見せてもらった。いろいろ大変な様である。
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