2005/12/01

Special Issue on BIOINFORMATICS

Special Issue on BIOINFORMATICSSTATISTICAL METHODOLOGY という雑誌に出たから見ろというメイルが来る。 Statistical MethodologyThe Official Journal of the International Indian Statistical Association だそうである。インドは本当に頑張ってるな。日本は、中国どころか、インドにも抜かれそう。

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2005/11/28

みすず(続報)

みずすから、一昨年の読書アンケート特集の号が送られてくる。多数の方が書かれているので101ページという厚さ。ちょっと見てみないと。

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就職walker tech

就職walkerが理工系向けの就職雑誌「就職walker tech」という雑誌を発行したようで、見本誌を送りつけてきて「3年生に連絡しろ」というから、さっそくメイルで連絡する(まだ、1名、卒研生からの返事がなくてその人には連絡できなかった)。卒研も始まらず、まだ、顔合わせもしてないうちに就職情報のとりつぎをやらされるというのも結構、複雑な気分である。

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2005/11/25

みすず

みすずに読書アンケート特集への寄稿を依頼される。800字。昨年のものをみると執筆者はそうそうたるメンバーである。僕何かが寄稿したら反発が怖いな。

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2005/11/22

大学の物理教育

大学の物理教育が送られてきた。この編集委員も長いなあ。中大に移動してすぐ始めたから、もういい加減、8年以上経っている。いつになったらやめられるのだろう?

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2005/11/21

多変量解析実例ハンドブック

多変量解析実例ハンドブックという本を図書館でみつけた。講義のネタなどに使えそうなのでリンクしておこう。

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2005/11/15

MDS in R

MDSのストレスについてgoogleで検索していたら、こんなものがヒット。ぼーっと眺めていたら「田口らが提案した多次元尺度構成法のRプログラム(NMDS)も公開されている」という一文が。同じ名前の人か..、って自分だった。これは「ESTRELA」 という雑誌の連載らしい。しかし文献中の引用が「R用のプログラムは現時点では次のサイトから入手可能。tag's diary...」って、普通、ブログを引用するかなあ。R用のNMDSが欲しくてこのブログに来ても探せないだろう。なんとかせねば。 (追記:ページの左隅のリンクに追加してみました。解るかな?)

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2005/11/08

生物にみられるパターンとその起源

松下さんがこんな本を書いているを発見。彼も手広いなあと感心する。NIBBの主催者の望月さんが共著者にしっかり入っている。彼もすっかり有名人だな。

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2005/11/01

本の執筆

この件だが(Book on Bioinformaticsじゃ無い方)、冒頭部分(全体の1/10以下)を書いて送ったところ、この方針でOKという評価を頂いてしまった。本当にこれでいいのかどうか非常に自信がないが執筆依頼した当人がいいと言ってるのだからいいのだろう。あとはひたすら書きまくるのみ。

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2005/10/31

cx_pal

cx_palvol.37に自分が紹介されていることに気づく。どう見てもインタビューされたかの様な、記事の書き方だが何も覚えていない。それにしてもこのころは、まだ、僕は「粉体屋さん」だと思われていたのだな。随分昔のことの様な気がする。

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2005/10/27

形の科学百科事典

形の科学百科事典毎日出版文化賞というものを受賞したことを出版社の人が教えてくれた。「田口先生にも書いてもらいましたっけ?」とか言われて、僕も覚えていなかったが、調べてみると「5211 砂粒と砂時計」というのをどうも僕は執筆したようだ。自分がかいたこともよく覚えてない(依頼した方も覚えていない)本なのでこんなところで紹介するのもどうかとは思うが、養老孟司が絶賛したらしいと聞くと、喜んでいいのかどうか疑問も残る。

11/3付記:朝日コムで受賞が報道されました

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2005/10/22

大学の物理教育

大学の物理教育誌の今号最後の編集会議があった。もう9年目なんだな。いい加減、やめた方がいいとも思うのだが、だらだら続いている。

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2005/09/26

執筆関係

Book on Bioinfomaticsの件は寄稿依頼理由があやふやなのでやはり基本的に断る方向性が強まった。偉そうにしているつもりはないけど、やっぱり、今の段階で僕に執筆依頼が来るのはランダムチョイス以外の何物でもないとしか思えない。
こっちの方は今日会ってきたけど、かなり強引に自分が書きやすそうな方向にねじ曲げてから書く方向で検討することに。偉そうだけど「構成案を送るから、気に入らなければ他の執筆者を探してください」とか言ってしまった。でも、書けない内容の本を無理して書くのはやはりお互い、時間の無駄だと思う。僕はE先生やH先生の方がいいのでは言ったのだが、この先生たちは今回の刊行主旨には一致しないとのこと。中身が「高級」になりすぎる、ということらしい。僕は「高級じゃない物」を書く才能が見込まれたわけだ。

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2005/09/23

執筆依頼

今度は、日本の某出版社から本を書いてくれという依頼が来た。なんで、僕なんかにこういう依頼がいろいろ来るのだろうか。今回の依頼も内容的には荷が重すぎて気が重い。とりあえず、月曜日に会って相談することに。昨日のBook on Bioinformaticsといい、何か世の中誤っている。

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2005/07/08

BMC Bioinformatics

BMC BinoinformaticsというどっちかというとバカにしていたOn line ジャーナルからダイレクトe-mailが来て

We are contacting you, as a BioMed Central registrant with an interest in bioinformatics, to let you know that BMC Bioinformatics<http://www.biomedcentral.com/bmcbioinformatics/> has just receivedits first impact factor - 5.42.

とのこと。なんでこんなに生物系はImpact factorが高いのだろう。昨日の教室会議では、全国的に物理学科の受験生人気は低落しているという報告もあったし、これじゃあ、物理の未来はあまり明るくないなあ、と思ってしまう。明るい話題が欲しい。

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2005/06/11

スーパーコン甲子園

前任校の知り合いからこの本の発売予告が。高校生にスパコンを使わせて競わせよう、というコンテストが10年続いたのを記念して、本を出したらしい。僕は最初の2,3年に関わっただけだが、10年も続いたのはすごいと思う。

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2005/05/31

PLoS Computational Biology

PLoS Computational Biologyという雑誌が刊行される。よく理解してないが、要するに商業出版に独占されている学術出版を誰でも閲覧できるベースに乗せようという運動のPLoS(Pubilc Library of Scienceの略らしい)の最新刊。共同研究者の意見ではいい雑誌になるだろう、とのこと。そういう雑誌に投稿してみたいもんですね。夢ですが。

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2005/05/30

ネアンデルタールと花

ネアンデルタールは死者に花を捧げたという話は結構有名だが、ここにあるように残念ながら、この説は俗説のようですね。花を捧げた方がロマンチックだったんですが....。

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2005/05/29

Nature 雑感

Natureは変な雑誌だと思う。 5/19号の構成なんて考えようによっては結構シュールだ。エルゴード仮説の記事の次の次のページに、人間の肌色の進化の話が書いてある。前者はサイエンスライターによる軽い読み物、後者は「銃・病原菌・鉄」の著者で名高いジャレッド・ダイアモンド、ということで確かに難解ではない。難解ではないが、これに両方とも興味もてる人ってどれくらいいるんだろうか?欧米には結構いるのか?日本では珍しいタイプの人だと思う。赤い色を着るとスポーツが強くなるなんて話とかどうなんだろうか。面白いけど、Natureに掲載するほど重要?その他には脳の直接計測を用いることの倫理的意味(これは読んでない)とかいう記事もある。Natureという雑誌自体、変な雑誌だ。世界中の一流の研究者がなんとかして研究を掲載してもらおうとしのぎを削る一方で、最近はSFまがいのものまで掲載されている(今号はエッセイなのか。いつもSFなんだけどな)。実におかしな雑誌だと思う。 

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2005/05/25

True Teamwork

ニューズウィーク日本版という雑誌の6/1号の59ページにこの話が掲載されていた。こういうのって結構、マスコミは好きだよね。複雑系ブームを作ったのもマスコミだったし。こういうのは一般の人にも「うけ」やすいよね、結構。

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2005/05/23

日経サイエンス書評(掲載報告)

さっき郵便ポストをみたら書評が掲載された日経サイエンスが郵送されてきていた。かなり「偉そうな」書き様になってしまった。それにしても、ついこの前、原稿を出したばかりなのにもう活字になるのか。商業出版の素早さには驚く。掲載が決定してから更に数ヶ月たたないと活字にならない日本物理学会誌との差は歴然としている。学会誌も学術的とは言えないネタが増えてきたのだから、なんとかしないといけないのだろうな。僕はもうすぐ退任ですが、今後の編集委員の皆さんの努力に期待します。

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2005/05/09

日経サイエンス書評(後日談)

日経サイエンス書評は結局、脱稿した。しかし、うまく書けたかどうかは相当に心もとない。やっぱり、もっと結合振子をがんがん研究している人に譲るべきだったかな。今更遅いが。掲載になったらいろいろ苦情が来るかもしれないが、覚悟するしかなかろう。

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2005/04/22

日経サイエンス書評

日経サイエンスこの本の書評を依頼されている。って、こんなとこに書いてはいけないのかな?英語の本が出たときにさっそく買ったけど、読み始めもしないうちに翻訳が出た。蔵本さんが何度も登場する。有名な蔵本・シバシンスキーじゃ無くて結合振動子の方。こうやって一般書に知っている人が堂々と登場するとなんか違和感を感じる。蔵本さんは偉いんだから別に登場しても何もおかしくはないのだが。5/9が脱稿締切。読み終えられるのか?

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2005/03/15

数学セミナー

この3月まで数学セミナーに書評を連載していた。いろいろ反響(反発?)が怖くて黙ってたけど、もう終わったからいいだろう。今日、僕のコーナーの後釜が吉永 良正 であることに気づく。僕の前任者は小山慶太...。出版社は何を考えて僕なんかを選んだんだろう。理解不能。

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2005/02/23

Advances in Chemical Physics

2003年に招待講演させてもらった国際シンポジウムでの講演録がやっと刊行されまた。WEBにはPartAしか情報がないですが、僕らの記事はPartBの315ページから掲載されています。去年の今頃に、死にそうになりながら書いていたのを思い出します。内容は非計量多次元尺度構成法(nMDS)を分類から、脳波、生態学、タンパク質のアミノ酸配列までいろいろなものに片っ端から使った場合の、preliminaryな結果を網羅的に書いてあります。どれくらいサーキュレーションがあるか解りませんが、ちょっとは読んでくれる人がひとがいればうれしいです。

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2005/02/18

GENOME 2

2005年度の卒研生用に用意したゲノム2を読み始める。来週の水曜日に初回のセミナーがあるのでまさか読んでおかないわけにもいかない。改めて読むといろいろ面白い。しかし、600ページ近い大著だというので敬遠されて来年は卒研生が1,2名という状態。というか、数年前からいずれにせよ見捨てられててほとんど学生が来なくなってるんだけどね、卒研配属では。

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