google base
Natureの記事によればgoogle baseというものが出来て、自由にファイルをアップロードできるのだという。サイトには行ってみたが、まだ使い方が不明。
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Natureの記事によればgoogle baseというものが出来て、自由にファイルをアップロードできるのだという。サイトには行ってみたが、まだ使い方が不明。
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Cytoscopeというものがあることを知る。
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出張の宿の確保にいつも使っている旅の窓口から楽天トラベルへのアカウント移行の依頼が来る。買収されたんだから仕方ないが、なんか釈然としない。11/30以降は旅の窓口のアカウントは使えなくなるとか。楽天トラベルに統合する、ということなのだろう。気分悪い。
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「大学卒業生の進路に対応した基礎物理教育の調査・研究」という物が公開された(今日現在、このリンクの先にある報告文本文へのリンクは死んでいるようであるが)。どういうものか、というと「物理学科を卒業した学生の大多数は最終的には企業に行くのに企業人向けの教育をしないのは教育機関として怠慢ではないのか」という様な趣旨の研究である(そう読めないかもしれないがそう読んでほしい)。
おそらく、日本の大学の物理学科のスタンダードは東大、京大ということになるだろう。これらの大学の物理学科の卒業生はかなりの人が最終的に「物理学者」になる・なれる、のだと思うが、一般的な物理学科の卒業生はそうではない。なのに、どこの物理学科も東大、京大の規範とした物理学科のカリキュラムを組んでいるように「見える」。
物理学科の卒業生の1/3くらいしか「量子力学」や「統計力学」が「後で役に立った」と評価していないという事実は衝撃的だろう。「量子・統計のない物理学科なんて」と内部の人は思っていても、「外の人」はそうは思ってくれてない(かもしれない)ということだ。もっとも、卒業生たちは必ずしも「役に立たなかったから無いほうが良かった」と思っているわけでもないようでそこのところは救われる部分ではあるが....。
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昔、おつきあいのあった森山さんから「サイエンス メール」刊行のお知らせ。
僕も出たことがあるNetScience Interview Mailの続編である。後者はスポンサーがついていて無料配信だったのをが停止になり、前者(有料)に移行した。有料と言っても月4回で315円とかだからかなり無料に近い値段ではある。NetScience Interview Mailにはこのブログを読むような人には興味深いだろう研究者がいっぱい登場していた。有名どころでは金子邦彦、井田茂、丸山茂徳、牧野淳一郎、深井朋樹、などなど。きっとこれからもこういう人達が取材されていくのだろう。誰も購読しないとつぶれてしまうから、購読者が増えることを祈ろう。
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大学等研究者データベースというものがあり、お前を登録したぞ、というメイルが来る。確かに僕は登録されていた。しかし、僕の分野の同年輩の有名な研究者を何名か検索してみたが、まったくヒットしない人も多い。理論的なことをやっているからはずされているのか、と思うと、この上なく理論ぽい人も登録されていたりして謎は深まる。一体、どういう基準で人が選択されたのだろうか?なぞだ。
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悪名高きImpact factor、それでも気になるimpact factor。気になる方はこちらででどうぞ。ここ数年、自分の論文が掲載(予定を含む)された学術雑誌のImpact Factorを調べてみたらこんな感じ(2003年版)。
実感とは合いませんなあ。Granular MatterがJPSJの6割近いImpact factorというのはちょっと高すぎる気がするし、Physica DがJPSJより低いというのも。何よりBioinformaticsのこの値はなんだろう。Phys. Rev. Lett.(7.035)に肉薄している。さすが生物系はImpact Factorの値が高い。こんないい加減な指標でいろいろランキングされたら本当、たまったもんじゃない(別に生物系を非難してるわけじゃなくて、生物系と物理系をいっしょにランキングされたらかなわんなあ、というだけです。そんなことしてないか)。
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特集 2005年度入試結果速報というものが公開されている。私大理工系は予想外に健闘しており、ちょっと驚く。それでも、理学系は3.4%減、工学系は6.4%減だから楽観はできないが、当初の予想(理学系6.6%減、工学系7.1%減)に比べると健闘した、ということだろう。
もっとも旧国立大学でも理工系は減少だそうだから、全般的には喜べない。私大理工系は学費が高額だから志願者が少ない、という理由では説明できなくなった。理科離れを助長してしまった政府関係者には猛省を求めたい。理工系の大学の研究者もいろいろ努力しなくてはいけないのは間違いないが、同時に政府もいろいろ考えてもらわないと困る。科学技術立国といいながら、理工系の生涯賃金が非常に低いのが全ての元凶なのだから。
どう考えても「文系」の方が大学卒業は楽である。それで生涯賃金も高かったらどうなるのか?お金や労力だけで全てが決まりはしないだろうが、それでも大きな要因なのは否定できない。大学人の努力だけではなんともしがたいことである。なんとかして欲しい。
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こんなページがあるのをご存じだろうか? 全部を見ようと思うとユーザ登録が必要だが、学部別に講義の評価がかかれている。 しかし、自分の講義の評価(ユーザ登録しないと見られません)を見ても思うのだが、本当に情けないくらい、「単位が取りやすいかどうか」しか書かれていない。これじゃあ「授業評価」じゃなくて「単位取得マニュアル」だよな。こんな連中は正直言って大学来ても仕方ないと思う。みんな、何しに大学に来ているんだろうか?こんな連中がいく大学のために私学助成とかしても、正直言って税金の無駄遣いだと思う。少なからずいるはずのまじめな学生が本当に可哀想だ。こんなものを見たら世の中の人は「大学生はこんなことしか考えてない」と思うに決まっているから。
それにしても、このページはいつからあるのだろうか?ごく最近できたような気がする。定期的にgoogleで検索しているがこんなページはヒットしたことが一度も無いから....。
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矢原徹一氏の日記で 論文情報ナビゲーターというものを知る。日本語のWeb of Scienceみたいなものですね。田口善弘を入れてみると68件もでたけど引用はされてないの同じ少なさ。しかし、学会の予稿集(今の概要集)まででるとはすごい。
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小論文採点サイトというものができたというので行ってみたが、「問題文を入れなさい」みたいな欄があって使えなかった。自分の文章を採点してみたかったのだが残念。
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阪大の時田氏が Theoretical Biology Portal を立ちあげたとメイルを頂く。Pukiwikiという改変可能なHPみたいなシステムである。よく見たことがあるのではないか。今は、ユーザ IDと、パスワードがかかっている。「知り合いには伝えていい」と言われてますが、ここを見るような人全てに伝えていいか怪しげなので、「自分は関係者だ(生物学の理論研究をしている/目指している)と思う人は時田さんか僕までメイルください。
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河合塾/科学ミュージアムの「注目の研究者」というところを見て、統計力学・熱力学 、 物性物理、 流体物理学 、の3つもの分野に渡って自分が選ばれていることを知って驚く。帽子記号もないし、ノーコメントだが、それでも、研究仲間が見たら激怒するに違いない。この手の情報がいかにいい加減か解る。1999年から2002年の調査だそうだがこの期間に一本も学術論文を書いていない僕が選ばれているのは無茶な話だ。こんなものを見て大学を決めている受験生がいたら気の毒だよね。
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