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2005/09/07

飛行機が落ちる確率

相変わらず、書くこと無し。仕方ないからくだらないことでも書こう。海外出張に行って飛行機で往復したらどれくらいの確率で死ぬだろうか?大まかには1万分の1くらいである。つまり、1万回海外出張すると飛行機が落ちて死ぬ。なんでそんなことが解るか?海外旅行に行くには事故に備えて保険に入るのが普通だが、死亡した場合にもらえる保険金と掛け金の比が大まかに死亡確率を表現している。「フリープラン」と言って項目ごとに自由に設計できる保険が解りやすいが、死亡したら1千万円もらえるとすると、大体、数百円払う必要があることになる。実際は、「もうけ」を含むから、これが全部、保険金に回るわけではないが、この支払額を保険料で割った値が「死亡確率」の最大値となる。更に、旅行中には飛行機以外の事故や病気で死ぬ可能性もあるだろうから、飛行機で死ぬ確率はもっと少なくなる。で、どう考えても1万分の1以上ということは無い。人口1億の日本で交通事故で毎年万単位の方がなくなられていることを考えると、交通事故で1年の内に死亡する確率の方がずっと少ない。そういうことだ。つまらん内容ですみません。

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コメント

「飛行機で死ぬ確率」を保険金で計算するんじゃなくて、直接、例えば(事故で死んだ人の合計)/(飛行機に搭乗する人の合計)で判る。もう少し、簡単には事故回数/(フライトの合計数)。また、毎年海外旅行する人は数十万、何百万人で、昨年だと、死んだ人<数人どと思うので、1万分の1より遥かに少ない筈だ。少なくても、今年のゴールデン・ウィークでは事故はなかったように覚えてる。

投稿: zakapon | 2007/08/12 23:37

飛行機事故による死亡確率の上限が1万分の1で、1億人の人口で1万人の交通死亡者が出るなら、確率は同じく1万分の1です。
決して「交通事故で1年の内に死亡する確率の方がずっと少ない。」とはなりません。

ちなみに05年時点での交通事故による死亡者数は約6,800人、人口は1億2,775万ですから、確率は0.005%です。
一方飛行機事故で死亡する確率は10万飛行時間あたり0.07件ですから、143万時間に1回の割合となります。
これは1日10時間飛行機に乗ったとして390年に1度死亡事故にあうという計算で、交通事故の200年に1度に比べて半分の確率となります。

投稿: GOA | 2009/03/12 19:35

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